いよいよ始まるフルハーネス特別教育
無くならない高所作業の落下事故を受けて、厚生労働省では平成29年から高所作業者の安全対策に関する法整備を進めてきています。
その仕上げとなるのが、フルハーネス特別教育です。
これまで高所作業の安全確保は現場の判断で行われてきましたが、安全帯の不使用や不適切な使用によって死亡事故が続いている事から本格的な教育制度が出来ます。
まず安全帯は国際標準のフルハーネスが原則となります。
合わせて安全帯を適正使用出来るようにフルハーネス特別教育が課されます。
この教育講習は座学4時間、実習1.5時間程度となる予定です。
ほぼ一日がかりの講習を神奈川から受けに行くとすれば、技術技能講習センター株式会社の講習がいいでしょう。
隣接する東京での講習ならそれほど負担なく通えます。
