安全衛生責任者教育を実施しているところ
建設現場で労働者の安全を守り、適切な安全用具の使い方を指導する責任者は必ず現場に在籍しなくてはいけません。.jpg)
日本ではこの現場責任者の確保が先進国の中では遅く、1999年に労働安全衛生法施行と同時に確保が義務付けられました。
中小企業だと事業者が安全衛生責任者教育を受けて、責任者を兼任するところが多くあります。
しかし、100名以上の社員がいる企業になると職長等に責任者教育の受講をさせることになります。
「技術技能講習センター」では、東京・千葉・神奈川の労働局長登録教習機関として、技能講習と安全衛生教育を行っている施設です。
建設現場に従事するのに必要な技能、作業主任者の資格など一括して学べるのが「技術技能講習センター」の特徴です。
この施設で実施されている安全衛生責任者教育講習が、全2日間の工程でおこなわれていてリスクアセスメントを含む学科と技能を習得することが可能です。
センターだけでなく、3県の指定会館にて出張講義もなされている為遠方でも参加することが出来ます。
講習は土日の休日だけなので、平日お仕事が忙しい方でも時間にゆとりを持って適切な教育を受けられます。
2日間の教育を終えた方には「技術技能講習センター」が発行した修了証明書とバッジも授与されるので、現場責任者として以降は建設現場で活躍することが出来ます。
安全で衛生面にも問題のない現場提供をするには、高い知識を身に付けた責任者の存在が大切です。
この「技術技能講習センター」なら、適切な教育が受けられる場所でおすすめします。
